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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2011年10月22日

小野川温泉ラジウム卵の出来たて演出



久しぶりに小野川温泉に泊まるきかいがありました。

鈴の宿「登府屋旅館」

色々なアイディアで集客をはかっている旅館である。

昨年は宿泊客に米10キログラムプレゼントを行い大変好評で繁盛していた。

しかし、大震災後はパタリと観光客が少なくなり苦戦しているようでしたが

ここにきてお客さんがだいぶもどってきたと遠藤社長は喜んでおられた。

朝、帰ってくるとき湯気を上げてラジウム卵が売られていた。

いかにも出来たての演出に思わずお土産に買って小野川温泉をあとにした。





  


Posted by カズ at 23:57 Comments( 0 ) 米沢の温泉

2011年01月19日

温泉卵と小野川温泉のラジウム玉子の違い




どこの温泉に行ってもある温泉卵

温泉卵は、ご存知のように卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態に茹でた卵です。

「炭火焼肉・さか野」でも季節によりランチに使用している。

卵は安くて栄養満点の食品ですよね~。

米沢市の小野川温泉では、温泉にラジウムを含むことから、ラジウム玉子と呼ばれている。

小野川の温泉街では、土産物として人気商品である。
  


Posted by カズ at 23:40 Comments( 0 ) 米沢の温泉

2011年01月10日

高畠駅の太陽館で風呂とサウナで汗を流す




こちらが高畠駅にある「太陽館」の入口である。

お正月ということで入口ではくじ引きが行なわれていて緑賞ということで

トイレットペーパーを1個もらってきた。

お風呂は満員状態で「家族連れ」が多かった。

お風呂に併設なっている「サウナ」もちょうどいい温度で

いい汗を流すことができた。



  


Posted by カズ at 22:10 Comments( 0 ) 米沢の温泉

2011年01月09日

山形新幹線の高畠駅には温泉がある珍しい駅




米沢駅から山形駅に向かって最初に停車する「高畠駅」

山形新幹線が約半数停車する。

また、「太陽館」という温泉が駅の中に併設なっているめずらしい駅なのです。

元旦、仙台に帰る次男を送ったついでに風呂に入ってきた。







  


Posted by カズ at 22:24 Comments( 0 ) 米沢の温泉

2010年09月02日

小野川温泉が舞台のヲノグァワという映画




小野川温泉が熱く燃えている。

小野川の若者12名が「ヲノグァワ」という映画を通して小野川を全国、世界に

発信しょうと一生懸命がんばっているのだ。

映画の舞台は1000年後の小野川を描いた作品で

米沢弁と英語が混ざりあっている言葉で会話をするそうです。

監督は大学時代(立命館大学)から映画を撮っているという「山口ヒロキ」監督です。

8月にキャストは決定しており9月からは役者さんを集めて稽古して

中旬から撮影に入るそうです。

エキストラも地元から募集しているそうですので

みなさんで協力して良い映画が出来て米沢や小野川が広く紹介される

ことを期待しています。



  


Posted by カズ at 22:23 Comments( 0 ) 米沢の温泉

2010年08月19日

赤湯温泉松島館でのんびり流れる時に浸る



米沢から北へ車で30分程行くと「赤湯温泉」がある。

「赤湯」と聞くと「赤いお湯」と思う方がいるらしいがそうではありません。

開湯900有余年といわれ当時、戦で傷ついた侍達が入浴すると傷口はすぐに治り

傷口から出た血によって温泉は深紅に染まったといわれ

それで、「赤湯」となったといわれております。

夏季休暇を利用して赤湯温泉「松島館」へ夫婦で宿泊してきました。

忙しい日常からはなれ、のんびり、ゆったりと流れる時に浸ることができました。

お風呂は「貸切風呂」で入浴中の看板を下げて入ります。

源泉100%で63度のお湯がこんこんと湧き出ているので熱くて熱くて

大変困りました。そんなお風呂が3箇所ありました。



お料理は旬の食材を利用した「会席料理」

食材、器、盛り付け、接客、すべてにすばらしいおもてなしでした。

大型ホテルとは差別化し二人ずれ、家族ずれに特化したコンセプトで経営されていることに

関心しながら旅館を後にしました。

  


Posted by カズ at 19:42 Comments( 0 ) 米沢の温泉

2010年06月14日

秘湯の湯五色温泉宗川旅館




秘湯の湯、「五色温泉・宗川旅館」で昼食事をして露天風呂に入ってきました。

五色温泉の開湯は今から1300年前で

海抜900メートルの高原にあり古くから子宝の湯として知られています

食事は「吾妻笹竹」の料理が中心で笹竹ご飯、笹竹てんぷら、笹竹のボイル笹竹、

笹竹汁、米沢牛の粕漬けステーキもあり

昼食としてはすごいご馳走で露天風呂からの眺めも絶景で料金は3500円でした。

いいストレス解消となりました。




約400年前、直江兼続が病弱だった息子の為、湯壷を開き

足軽に警備させたというエピソードが残っています。

また、大正14年当時弾圧されていた「日本共産党」が

極秘のうちにこの五色温泉で党大会を開催したという史実があります。

参加者は身分をかくす為ばらばらに来館したため

当時の主人もまったくきずかなかったということです。

現在の志位委員長はこのことをご存知なのでしょうかネ?   


Posted by カズ at 15:24 Comments( 0 ) 米沢の温泉
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