スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。   

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2010年11月30日

米沢牛生産にこだわりを持つ生産者




今日の米沢は初冬としては非常に暖かく春を思わせる小春日和であった。

以前から取材をしたいと思っていた米沢市の遠山にある「鈴木英之」さんを訪問した。

お昼近くだったのだが取材を快く引き受けてくれてありがたかった。

遠山というところは米沢でも豪雪地帯である。

しかし、雪が消えれば高台にあり米沢市内を眺められる絶景の場所である。

そこに、鈴木さんの牛舎と自宅がある。

鈴木さんの一番のこだわりは「メス牛」だけの肥育にこだわっていることだろう。

また、地元生産の仔牛をなるべく多く買い付け肥育されているということでした。

先日、当店に「鈴木英之」さん生産の牛はありますかという県外のお客さんがいらっしゃった。

地元のかたに「あそこの牛はうまいから」といわれていらっしゃったようで

ちょうど、鈴木さん生産の牛肉があったので2kg程お買い求めいただいた。

やはり、そういったこだわりを持ちながら生産技術の勉強をされているからこそ

お客さんに指示されるのだろうと思いながら帰路についた。





  


2010年11月28日

伊勢神宮の観光客を迎える大きな看板と伊勢市駅



「ようこそお伊勢さん」

近鉄の伊勢市駅前にそびえる巨大な看板が眼に留まりました。

観光にかけている地域らしくすばらしい看板でした。

しかし、観光客はほとんどがバスでいらっしゃるようで

この看板を目にするのは少ないのではないかと感じながら

「さよならお伊勢さん」ということでここから電車に乗り込みました。   


Posted by カズ at 20:48 Comments( 0 ) 研修旅行

2010年11月26日

伊勢神宮参拝で身も心もきれいに気分一新




いよいよ鳥居をくぐり日本人の心のふるさと「伊勢神宮へ参拝」です。

鳥居を抜けると五十鈴川にかかる宇治橋を歩きながら渡ります。

なぜか橋を渡ると神聖な気持ちになった気がしました。

しばらく歩くと五十鈴川が右手に見えてきます。





穏やかできれいな御手洗場(みたらし)の水で口と手を清めさらに奥に進みます。

さらに奥に進みます。





ついに、現れました。ここが「皇大神宮」

天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。

めでたく参拝をして帰ることができました。

身も心も神聖になり気分一新で「お伊勢さん」をあとにしました。


  


Posted by カズ at 17:32 Comments( 0 ) 研修旅行

2010年11月23日

伊勢神宮おかげ横丁を見て上杉神社周辺の開発を夢見る





昨日に続き「伊勢神宮」参拝ブログです。

おかげ横丁をぶらぶら歩きながら米沢の上杉神社にもこのような通りがあったら

もっと観光客を呼べるような気がしました。

米沢牛の料理屋と販売店が軒を並べそして米沢の名産品の店が通りの両脇にあり

観光客がのんびり買い物をしたり食べたりする。

そんな光景が脳裏をよぎりました。

しばらく歩きながらそんなことを考えていると伊勢神宮の大鳥居が現れました。





この続きは明日のお楽しみということで!!   


Posted by カズ at 22:54 Comments( 0 ) 上杉神社

2010年11月22日

赤福は伊勢名物の餅菓子で毎日が満員御礼




伊勢名物「赤福」

赤福は今から300年前に誕生した餅にこしあんをのせた餅菓子です。



一時期マスコミを騒がせた問題もありましたが今は「安全、安心」に会社一丸となり

取り組んでいるそうです。

あのような事件があったにもかかわらず、地元の人達が「赤福」を応援したのは

「おかげ横丁の場所は「赤福」の工場跡地だったが

その場所を地元の観光のために提供したのだ」という話を聞いて納得した。

私も経営者として少しでも社会貢献したいものだと改めて考えさせられた話であった。

おかげ横丁の赤福は今日も満員御礼である。



  


Posted by カズ at 23:08 Comments( 0 ) 研修旅行

2010年11月21日

伊勢神宮おかげ横丁の豚捨という牛肉屋




ここは「豚捨」という名の牛肉店。

伊勢神宮内宮前にある「おかげ横丁」の一角にある牛肉店である。

創業が明治42年で屋号の由来が面白い。

その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店を始めた。

人呼んで「豚捨・ぶたすて」それがいつの間にか屋号になってしまったという話。

ところがおかしな伝説が生まれたそうで

この店の牛肉があまりにもうまいので客のひとりが

「豚なんて捨てちまえ!」と豚肉を投げ捨てたというのが

「豚捨」の始まりだという。





生の牛肉にお客さんが自分でたれを漬けて焼き「だいこんおろし」をつけてで食べるのが

この店の炭火焼肉の流儀のようである。

牛肉は「伊勢牛」大変美味しくいただきました



精肉の販売とお惣菜の販売もしており「コロッケ」「メンチカツ」には

行列が出来ていた。   


Posted by カズ at 22:49 Comments( 0 ) 研修旅行

2010年11月20日

名古屋グランパスのJ1優勝おめでとう




先日、米沢食肉組合の視察旅行に参加した。

米沢を7時03分の「つばさ」に乗り込んで東京で乗り換え「のぞみ」に乗って

名古屋駅に着いたのが11時50分だった。

話はそれるが今日「名古屋グランパス」がJリーグ18年目にして初のリーグ戦優勝を飾った

ようである。

名古屋の町は喚起の渦と化しているでしょう。

おめでとう「名古屋グランパス」

話を元に戻そう。



名古屋から近鉄の特急に乗り、伊勢市駅に着いたのは1時過ぎだった。

ここからタクシーで伊勢神宮に向かった。

この続きは明日のブログをお楽しみに!
  


Posted by カズ at 22:34 Comments( 0 ) 研修旅行

2010年11月19日

かんぽの宿松島は三陸産の旬の味覚がたっぷり



ここは「かんぽの宿・松島」

三陸の旬の味とかきづくしの料理を堪能してきました。





かきは食中毒の原因とされる「ノロウィルス」を多く含む食品として

敬遠されがちだが食べれば大変おいしい食べ物である。

「カキ」という名前は海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれています。

私は食を扱うものとして完全に火の通った「カキ」をご馳走になってきました。

米沢のかんぽの宿はもう閉鎖されてしまいましたが

ここ松島は海の旬の料理が食べれるということでお客さんの数も多く

営業されているようです。
  


Posted by カズ at 19:55 Comments( 0 ) グルメ

2010年11月17日

松島や ああ松島や 松島や、は松尾芭蕉の俳句




「松島や ああ松島や 松島や」

皆さんご存知でしょうが奥の細道で有名な「松尾 芭蕉」の俳句です。

松尾芭蕉の人形が手招きしてお土産屋にご案内しています。

お店の中を覗けば「蒲鉾屋」さんでした。

仙台といえば「牛たん」ですが「蒲鉾」もかなり有名ですよね!

また、青葉城にいる「伊達政宗」は米沢城で生まれたということをご存知ですか?

そんなことで仙台と米沢は親戚みたいなものなんでしょうかね?

米沢の私と同年代の方は小学校の修学旅行は「松島」だったはずです。

かなり昔のことになりあまりおぼえていませんが

観光客が大勢いて米沢とは違うなーとびっくりしたことを

おぼえています。

今回、町並みを散策してみましたがやはりここも昔に比べて観光客が少ないなーというのが実感でした。

  


2010年11月15日

仙台のNTTドコモさんで最先端情報を見学




米沢ロータリークラブの移動例会ということで

仙台のNTTドコモ東北さんを見学してきました。

現代社会のインフラを支えている情報機器、携帯電話の現状、役割、サービスを

勉強してきました。

携帯電話を使って家に帰る前に部屋のエアコンのスイッチを入れたり

風呂にお湯を入れたりが出来る時代なんです。

また、降雪によって自動的に除雪車の運転手の携帯に連絡が入るシステム。

便利になりましたよね!

時代の流れに乗り遅れないようにしなければと痛感した一日でした。



  


2010年11月14日

米沢牛料理のすぐれものは米沢牛切り落とし




「米沢牛の切り落とし」

牛肉料理ならほとんどこのお肉で間に合っちゃう。

米沢の秋は「いも煮会」が盛んに行なわれますがほとんどのかたがこのお肉。

また、牛丼、野菜炒め、しぐれ煮、牛ごぼう煮、等など

みなさんも一度お買い求め下さい。

おすすめです。

  


2010年11月13日

米沢の平地ももみじが紅葉で美しい季節




隣の「ふる山」さんの「もみじ」が文字どうり「紅葉」となり

美しくすばらしい風景を醸しだしている。

まもなく落葉して雪景色となるのが米沢の通年である。

今年の雪はどうなるのだろうか?



  


Posted by カズ at 23:22 Comments( 0 ) 米沢の自然

2010年11月12日

黒部の太陽の主演は三船敏郎と石原裕次郎




黒部アルペンルートの最後は「黒部ダム」である。

残念ながらダムの放水は見られなかったがダム展望台からの眺めは圧巻であった。

また、展望台への階段220段はかなりきつかった。

なんとかたどり着いたがそのときは心臓ばくばく足元ふらふらだった。



わたしが子供の頃「黒部の太陽」という映画が上映された。

主演は「三船敏郎」と「石原裕次郎」であったと記憶している。

いろいろな苦難、困難を乗り越えて完成したというダム工事だったように記憶している。




作業員延べ人数は1,000万人を超え、いかに壮大なダム工事だったかがうかがえる。

また、多くの殉職者がでたことで「殉職者の慰霊碑」が建立されていた。

安らかに眠っていただきたいと思い手を合わせてきた。

  


Posted by カズ at 23:06 Comments( 0 ) 会社行事

2010年11月11日

立山ロープウェイ駅員によるパフォーマンスに拍手喝采




最敬礼!!

私もここ3日間、食肉組合の研修旅行ということでブログを書くことが出来ずすみません!

最敬礼!! 本日復活します。

写真は先日社員旅行で行った立山ロープウェイ駅「大観峰」の駅員さんによるパフォーマンス

写真集を売る為の一生懸命のパフォーマンスなのです。

若いのに大変口上がうまくお客様から拍手喝采が送られて

アンコール、アンコールの声

皆さんも機会があったら絶対見てほしいスポットです。



  


Posted by カズ at 22:42 Comments( 0 ) 会社行事

2010年11月07日

米沢牛の歴史より浅い氷見牛というブランド牛



富山県氷見市の「氷見牛」

ここ富山県にもブランド牛がありました。

やはり米沢牛より歴史は浅く

昭和に入り兵庫県の但馬より雌牛を導入し、それに改良を加え資質の優れた氷見牛と

なったということです。

米沢牛と同じく肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品ということだが

味の方は定かではない。

しかし地元のみなさんが一丸となりブランド牛として育てたのでしょう。   


2010年11月06日

米沢の郷土料理棒だら煮を新潟で食べる



直江津名産の「鱈弁当」

新潟から北陸道を村上に向かう途中バスの中で配られたお弁当です。

新潟は上杉家のふるさとです。



やはり、米沢と新潟は食文化にも深いつながりがあるようです。

この弁当を見てもわかりますが、

「棒だら煮」がついています。

米沢は海が遠いので乾燥させた「たら」は貴重な保存食であり、重要な蛋白源だったはずです。

今でもお盆の来客が多い時に出されるご馳走のひとつです。

先人が作り出した郷土料理をいつまでも伝承していきたいものです。
  


2010年11月05日

とろろ昆布おにぎりと肉巻きおにぎりの発想力




富山の立山駅で渡されたおにぎりの中に珍しいおにぎりがありました。

なんと、とろろ昆布で外側を巻いたおにぎりでした。

頭を柔らかくして物事を考える発想力が必要なんでしょうか?

最近、肉をおにぎりに巻いた「肉巻きおにぎり」が脚光を浴びている。

豚肉を巻いたものが主流だが「米沢牛の肉巻きおにぎり」も出始めた。

当社も乗り遅れないように開発していきたいところです。
  


Posted by カズ at 22:57 Comments( 0 ) グルメ

2010年11月04日

越前ガニではなく食べ放題のタラバガニが出たホテル




富山のホテルで夕食に出た食べ放題の「タラバガニ」

ホテルの夕食のキャッチフレーズが「北陸の味覚40品食べ放題」

ここは越中、そう「越前ガニ」の産地の近くなのになぜか「タラバガニ」

たしか、「タラバガニ」は生息域がタラの漁場と重なることに由来し

「鱈場蟹」と呼ばれており主な漁場はオホーツク海から日本海にかけての寒いところで

あったはずである。

そんなことを考えながらふしぎな感じでディナーを楽しんだ。





  


Posted by カズ at 21:35 Comments( 0 ) グルメ

2010年11月03日

黒部平限定商品の牛ちくわは大変重宝




黒部平限定「牛ちくわ」

黒部渓谷の黒部平限定商品ということで早速お土産に買い求めました。

人間、ここでしか買えないとなると心理的に弱いものです。

買っちゃいました。

値段は1個たしか75円で3個で200円だったような?

味も良く小腹のすいたときには重宝するかも!

米沢牛でこれを作ったらどの位の値段でだせれだろうか考えながら

また、山に向かった。


  


Posted by カズ at 19:47 Comments( 0 ) お土産品

2010年11月01日

富山のます寿司と米沢の塩引き寿司の違い




富山の名産品「ます寿司」

ます寿司は、駅弁としても知られていますが、鱒(サクラマス)を用いて発酵させずに

酢で味付けした押し寿司の一種ということでした。


米沢にも「塩引き寿司」という寿司がありますがほぼ同じである。

「ます」と「さけ」の違い。

米沢は海が遠く新鮮な海の幸が入りにくいので「さけ」を塩漬けしてうすくスライスして

ネタにした寿司である。

紅白ということでめでたい席には必ず登場します。

米沢にいらっしゃったら米沢牛とともに食べていただきたい逸品である。
  


< 2010年11>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリ
情報 (61)
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
カズ
カズ